オーストラリア短期留学記【渡航前の不安解消編】

こんにちは!総合研M1のN.K.です。

前回に引き続き、私が学部2年の時に参加した『多文化共生社会体験 in AUSTRALIA-W』についてご紹介しています!プログラムの内容について知りたい方はぜひ前回の記事をご覧ください。

 

『多文化共生社会体験 in AUSTRALIA-W』の概要

渡航先:オーストラリア (ブリスベン)

研修先:クイーンズランド工科大学インターナショナルカレッジ

期間:5週間 (6月~7月) 

滞在先:ホームステイ

語学基準:なし

 

今回の記事では、渡航前に私が悩んだことと、その解決策についてご紹介したいと思います。前回の記事を読んでこのプログラムに興味をもってくださった方はもちろん、旅行でオーストラリアに行ってみたいなと思っている方にも使える情報もあるかと思います。

 

〇持ち物について

荷物は80L (7日分程度) のスーツケースとリュックに詰めました。おおまかな内訳は以下の通りです。

 

・パソコン

・筆記用具

・着替え

・洗面道具

・ホストファミリーへのお土産

 

私は渡航後にお弁当箱と水筒、バスタオルを自分で用意しました。ホストによってお弁当箱を貸してくれるなど対応が異なるので、渡航前にメールで確認しておくのが確実です。帰りは確実に荷物が増えるため、なるべく荷物は少なくするのがおすすめです!

 

 

〇服装について

オーストラリアの6月~7月の気温は日本の秋と同じくらいで、最高気温が20度前後で最低気温が10度前後でした。雨はほとんど降らず、日差しが強いので日中は半袖で過ごすこともありました!

私は以下の服を持っていきました。

 

・Tシャツ 2枚

・ブラウス 2枚

・パーカー 1枚

・カーディガン 1枚

・ジーンズ 3本

・ワンピース 1枚

・ジャンパー (薄手)  1枚

 

だいたいはTシャツ+パーカー+ジーンズで過ごし、肌寒い時間帯はジャンパーを着て調節していました。クラスメイトも同じような服装の人が多かったです。私は現地で服を何枚か買いました。「ユニクロ」や「H&M」など日本でおなじみのお店はもちろん、「COTTON ON」というオーストラリアのアパレルブランドがあり、お手頃価格で買うことができるのでおすすめです。現地の学生がどのような服を着ているのか知りたい場合は、「COTTON ON」のウェブストアをのぞいてみるのもいいかもしれません。

また、靴に関しては、履きなれたスニーカーがいいと思います!「ローンパイン・コアラサンクチュアリ」という動物園ではカンガルーのフンが多く、お気に入りの靴で行くと踏んでしまう危険性があるので注意してほしいです。

 

 

〇携帯電話について

渡航前の不安の一つが携帯電話でした。海外での通信費は高いという印象に加え、eSIMや現地の携帯会社、ポケットwi-fiなどいろいろな選択肢があり、どれを選ぶのが正解かわかりませんでした。検討した結果、私は「Optus」というオーストラリアの携帯会社のSIMを日本の代理店で購入し、渡航前に手元に用意しました。価格を抑える場合は現地に到着してからSIMを購入する方法が良いと思いますが、安心感という点では事前に日本で用意していく方法もおすすめです。また、ホストファミリーの家や語学学校にはWi-Fiがあるため、ポケットWi-Fiをレンタルしなくても過ごすことができるかなと感じました。

 

 

〇支払い方法について

滞在中、基本的に現金は使用しませんでした。念のため1万円ほど両替しましたが、友達と割り勘するときに少し使った程度でした。そのため、クレジットカードが必須です!オーストラリアの電子ビザ (ETA) を取る際にクレジットカード決済が必要なのですが、JCBのカードしか持っておらず、急いでVISAのカードを作った記憶があります。これから準備する方は、ぜひVISAかMastercardを選んでみてください。

 

 

〇もしもう一度行くなら持っていくもの

・サングラス

サングラスが必要になったら現地で買えばいいと思い、持たずに渡航しましたが、鼻の高さが合わなくて買えませんでした............

 

・ウェットティッシュ

語学学校の休憩時間はもちろん、モールのフードコートや外のテーブルなどを利用することが多いため、さっと拭けるものがあると便利だったなと感じます。

 

・トートバッグ

私はリュックと小さい肩掛けのバッグを持って行ったのですが、休みの日に小さいバッグだけで出かけると、買い物をしたときに荷物が入らないという状況になってしまいました。もし手荷物をリュックにする方は、休日用にトートバッグを1枚持っていくと便利だと思います。また、トートバッグやエコバッグを現地で買うと帰国してからも使うことができるので自分へのお土産にするのもいいかもしれませんね。

 

 

今回は私が渡航前に不安だったことについてお話しました。これを読んでいる方の参考になれば幸いです!他にも気になることがあれば、ぜひ図書館サポーターデスクへお越しください!

次回は、みなさんが気になるであろう「費用」についてお話したいと思います。

ご興味があれば、ぜひそちらもご覧ください!

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