オーストラリア短期留学記 【1日の流れ編】

こんにちは!総合研M1のN.K.です。

突然ですが、みなさんは留学に興味はありますか?興味はあっても、「まずは言語の勉強をしないと...!」や「どれくらいお金がかかるんだろう?」といった不安からなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、私が学部2年の時に参加した『多文化共生社会体験 in AUSTRALIA-W』についてご紹介したいと思います。

 

『多文化共生社会体験 in AUSTRALIA-W』の概要

渡航先:オーストラリア (ブリスベン)

研修先:クイーンズランド工科大学インターナショナルカレッジ

期間:5週間 (6月~7月) 

滞在先:ホームステイ

語学基準:なし

 

私は初めての海外&英語が全然話せなかったので、渡航前から不安でいっぱいでした。

この記事を読んでくださっている方の中でも、「実際のプログラムの内容」や「費用」、「渡航に必要なもの」など、気になる部分が異なると思います。

 

そこで今回の記事ではオーストラリアでの1日について紹介します!

 

~語学学校に行く日の1日~

6:00 起床

7:00 家を出る

7:50 学校に到着

8:30 - 10:30 授業

10:30 - 11:00 ブレイクタイム

11:00 - 13:00 授業

13:00 - 自由時間

17:30 帰宅

19:00 夕食

22:00 就寝

 

【起床~通学】 

私のホームステイ先は学校から少し遠く、家を出る時間が早かったので、自分で朝ごはんを用意していました。毎朝ヌテラを塗ったパン (日本の8枚切りくらいの薄さ) とシリアルを食べていました (すぐに腹ペコです)。通学はバスを利用していましたが、日本のようにすべてのバス停にとまるわけではなかったため、タクシーを呼ぶときのように手を挙げ、乗りたいというアピールが必要でした。Translinkというアプリでバスの位置を確認し、バスが近づいてくるといつも緊張していました。30分ほどバスに揺られ、学校の最寄りのバス停からさらに10分ほど歩いて教室に向かっていました。

 

【語学学校】

オーストラリア到着後の最初の月曜日にオンラインでクラス分けのためのテストがあり、火曜日からテストの結果をもとに決まったクラスで授業を受けるというような流れでした。授業の難易度はクラスのレベルによって変わるため、難しすぎるということはないかと思います。授業は教科書の題材について、ペアワークで意見交換を行う時間が多かったです。6月のプログラムに参加するメリットとして、春休みよりも日本人が少ないことが挙げられます。私のクラスメイトは、タイ、モンゴル、台湾、中国、サウジアラビア、日本から来ていて、年齢もバラバラでした。私より10歳以上年上の人もいましたが、一緒にお昼ご飯を食べるくらい仲良くなれました!

 

クイーンズランド工科大学 (QUT)

【放課後】

13:00に学校が終わったあとは、毎日市街地に行っていました!

クイーンストリートという大きな通りにはたくさんのお店があり、日本でもよく見るファストフード店 (マクドナルドやケンタッキー) もあります。私のおすすめは「Yo-chi」というフローズンヨーグルト屋さんです。フレーバーが数種類あり、期間限定の味もあります。自分で好きな味を好きな分だけ入れることができ、トッピングもたくさんありました。最後は重さで金額が決まります。最後まで金額が予想できないので、よくばりすぎると少し後悔するかもしれません…!

 

お昼ご飯は10時半ごろに食べるため、夕食前にお腹が空いてしまうことが多かったです。そういう時には、バス停の近くのスーパーでブルーベリーマフィンを買って食べていました。オーストラリアは日本よりも物価が高く、お腹が空くたびにご飯を食べに行くとかなりお金がかかってしまうので、ブルーベリーマフィン (当時170円) にはかなり救われました。みなさんもスーパーで小腹を満たすものを探してみてほしいです!

 

クイーンストリートにある道案内
日本語も書かれています!

 

【帰宅後~就寝】

私のホストファミリーは3人家族で当時7歳のお子さんがいたため、帰宅後には夕食を作るお手伝いや、ホストブラザーと遊んだりテレビをみたりすることが多かったです。ホストブラザーの就寝時間が早く、20時ごろには家の電気が消えていたので、寝るまでは部屋で課題を読んだり、本を読んだりしていました。

 

【休日】

土日はおやすみなので、放課後には行けないようなところに遊びに行きました。なんとなく映画館に行ってみたいなと思い、市街のレトロな雰囲気の映画館で「すずめの戸締り」を観ました。本当は「リトルマーメイドの実写版」か「マイ・エレメント」を観る予定だったのですが、いい時間がなかったので日本の映画になってしまいました。英語字幕だったので日本で観る時とほぼ変わらなかったのですが、私と他の人の笑うタイミングが少し違ったので、日本の映画を海外で観るのも悪くないなと思いました!

 

他にも、ローンパイン・コアラサンクチュアリでカンガルーやヘビと触れ合ったり (コアラは予約が埋まっていて抱くことができませんでした...)、ゴールドコーストにある展望台でご飯を食べたり、土日もほとんど休まず出かけていました。5週間の中で1日かけて出かけることができる日は少ないので、行きたいところがある場合は事前に決めておくのがいいかもしれないです。

 

ローンパイン・コアラサンクチュアのカンガルー

 

今回は簡単にオーストラリアでの過ごし方についてご紹介しましたが、プログラムの内容をイメージしやすくなったでしょうか?

 

次回は、私が渡航前に不安だったことについて詳しくお話ししたいと思います!

もしご興味があればご覧ください!

 

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